資格取得コンシェルジュ

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資格取得におけるライフプランの立て方

資格取得しよう!なるほどライフプランを立てることが大事なのか、じゃ、ライフプランを立ててみようと思って、いざ、紙とペンを持って机やテーブルについてみても・・・

何も書けない・・・

ということや、ライフプランを書いたはいいものこれでいいんだろうか?なんて思ったりすることもあると思います。

営業会社にお勤めの経験のある方は、研修でライフプランの立て方を習ったことがあるかもしれないので、そこで習ったことに基づいて立てればいいと思いますが、参考までにライフプランの立て方を概説したいと思います。

ライフプランの立て方は

現在の自分を客観的に把握する
将来なりたい自分の姿をイメージする

この2つができるだけ明確になって初めて立てられますが、難しいのは後者ではなく前者です。

現在の自分を客観的に把握するというのはどういうことかというと、鏡の前に立って、自分は誠実そうに見えるよねとか、かわいいよね、とかではなく、自分が取った行動、出した結果に基づいて、人にどう捉えられているか、ということです。

ですから、友人や家族と話すとき、理由が行動や結果に基づいているか、ということに着目することが大切と思います。

将来なりたい自分の姿をイメージするときに大切なことは、これまでの自分のデータに基づきすぎないということ。

非常に特殊な例とは思いますが、司法試験「超」勉強法(熊谷信太郎著 弘文堂)の中で、20代のOLが会社を退職して、専門学校に通って1年で司法試験に合格したという例もあります。

なので、本当に自分がどういうふうに社会と関わっていきたいのかを明確にイメージすることと、ギャップによって異なりますが、周囲の協力をどうやって得るかがポイントになると思います。

既婚者の方は、奥さんやご家族の理解があるかないかでかなり資格取得達成までの道のりの険しさが変わってくるので、家族会議を開くのがいいでしょう。

プレッシャーをかけることになり、甘え心も吹き飛びやすいし、子供も勉強頑張るようになったというケースはよくありますので。




資格取得の理由のとらえ方

資格取得をしたい理由は人それぞれでまさに十人十色です。

つきつめれば、自分らしく働ける場で収入を上げる、というところにいきつきます。

この自分らしく働ける場で収入を上げるというのがいろいろ変形したのが、

キャリアアップ
ステップアップ
ライバルに差をつけたい
就職・転職・再就職に有利になるようにしたい

などいろいろな形になります。

でも、もっと深く掘り下げると、

今のつらい職場から逃げたい!
妻や家族の冷ややかな目を見返してやりたい!

など、一般的に見てあまりよろしくない動機・理由が内在することに気づくことがあるはずです。

資格取得を心に決めて無料資料を請求し、自分なりに覚悟を決めて資格取得の勉強をスタートさせたものの、その途中、失速したりぶれたりする人の原因は、理由そのもののではなく、理由をどう捉えているかによると思います。

たとえば、今のつらい職場から逃げたい!という理由が一番強いとして、その理由を自分がどうとらえているか、このフレーズに含まれる“逃げたい”に対して引け目というか負い目を感じているのが悪いのです。

ですから、まず資格取得の理由そのものはどうでもよく、大事なことは、自分が感じている理由を100%肯定すること。

これが最も大事なことだと思います。

理由の捉え方を変える方法は、開き直ってそのまま全肯定すること。

もう一つとしては、使っている言葉を変えること。

「今のつらい職場から逃げたい!」の場合、「自分が働いている環境を自力で変えたい!」など。

私たちは言葉を使うとき、その言葉に感情を乗せていますから、よい感情を乗せている言葉で置き換えるということがコツだと思います。

資格取得を目指す人は3タイプ

資格取得を目指す人の共通項は、根はまじめで誰かの期待に応えたいという思いがあります。

しかし、資格取得を目指す人はおおまかにわけて3タイプいると思ってます。

我が道を行く人・・・周囲が火事になってようが、勉強してそうなタイプ。このタイプは専門学校であろうが、通信講座であろうが関係なく、とにかく勉強をやり続けられるので、合格するのは時間の問題。ただ、質問できない人は同じところをぐるぐる回っていることがあるので、適度なカウンセリングが必要だったりする。

グループでワイワイやる人・・・集まったときに問題の出しあいっこや基本事項の確認をし合ったり、など人を巻き込んで勉強するのが好きなタイプ。

このタイプはさらに二つに分かれる。一人になったときに勉強できる人と、ほとんどできなく勉強する形だけとる人。まったくそのそぶりを見せない人は後者に入る。

資格取得を目指すことに満足するタイプ・・・このタイプは、自分に自信がなく見栄っ張りな傾向がみられる。実力に合った教材を選べず、合格者と同じ参考書を買ったり、同じ講座をとることですでに満たされているので、ほとんど勉強が捗らない。


資格選択で大事なことを箇条書きにしてみると

人生設計を立てる
資格取得後の目的をはっきりさせる
情報を集めて資格を選択する
取得までのプランを立てる
自分に合った勉強法で勉強する

それぞれの項目で1冊の本が書けそうなくらい大きなテーマです。
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