資格取得コンシェルジュ

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30代無資格から介護職へ

30代無資格で介護職への転職というケースはよく聞きます。

薄給の割に重労働、中には認知症の方の世話を任せれ鬱になるなどのケースもあり、離職する方が多いらしく、介護業界が人手不足らしいです。

生活していくために仕方なく介護職を選択される方もいるらしい。

将来的に介護の資格は国家資格を持った人でないと、従事できなくなるといううわさもあるようです。

介護・福祉関係で求人を見てみますと営業職に比べれば少ないですが、求人はたくさんあります。

ハローワークに掲載されている企業はほとんどが介護福祉士以上の資格を必要とするようです。

一般の求人サイトで探してみますと、無資格の方もOKというところがありますが、ホントにいいところで、手取り15,6万。だいたい12,3万くらいのようです。

介護・福祉関係のキャリアアップとしては、基本的にヘルパー2級→3年勤務して社会福祉士もしくは介護福祉士→5年勤務でケアマネージャー。

気になる給料は資格手当を支給するところがほとんどですが、大して変わらないという声が多いです。

高齢者・障がい者の自立支援、人のお役に立ちたいというお気持ちがストレートな方にはあっているが、それが本気でないと続かないお仕事のようです。
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