資格取得コンシェルジュ

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資格取得の理由のとらえ方

資格取得をしたい理由は人それぞれでまさに十人十色です。

つきつめれば、自分らしく働ける場で収入を上げる、というところにいきつきます。

この自分らしく働ける場で収入を上げるというのがいろいろ変形したのが、

キャリアアップ
ステップアップ
ライバルに差をつけたい
就職・転職・再就職に有利になるようにしたい

などいろいろな形になります。

でも、もっと深く掘り下げると、

今のつらい職場から逃げたい!
妻や家族の冷ややかな目を見返してやりたい!

など、一般的に見てあまりよろしくない動機・理由が内在することに気づくことがあるはずです。

資格取得を心に決めて無料資料を請求し、自分なりに覚悟を決めて資格取得の勉強をスタートさせたものの、その途中、失速したりぶれたりする人の原因は、理由そのもののではなく、理由をどう捉えているかによると思います。

たとえば、今のつらい職場から逃げたい!という理由が一番強いとして、その理由を自分がどうとらえているか、このフレーズに含まれる“逃げたい”に対して引け目というか負い目を感じているのが悪いのです。

ですから、まず資格取得の理由そのものはどうでもよく、大事なことは、自分が感じている理由を100%肯定すること。

これが最も大事なことだと思います。

理由の捉え方を変える方法は、開き直ってそのまま全肯定すること。

もう一つとしては、使っている言葉を変えること。

「今のつらい職場から逃げたい!」の場合、「自分が働いている環境を自力で変えたい!」など。

私たちは言葉を使うとき、その言葉に感情を乗せていますから、よい感情を乗せている言葉で置き換えるということがコツだと思います。
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